問82
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ラジオクロミックフィルムで正しいのはどれか。
温度依存はない。
感度不均一はない。
明室で使用できない。
照射後の濃度上昇はない。
線量は直接読み取れない。
ラジオクロミックフィルムは照射により発色するが、線量を得るには濃度を測定した上で校正曲線を用いて換算する必要があり、フィルムの読み取りだけで線量を直接得ることはできないため選択肢5が正しい。温度依存性や感度不均一性があり、明室でも取り扱い可能で、照射後も経時的に濃度が上昇する特性を持つ。