問92
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子宮卵管造影検査で正しいのはどれか。
経時的に撮影する。
40kV程度の管電圧で撮影する。
骨盤計測を目的とした検査である。
造影剤投与後にKUB撮影を実施する。
油性ヨード造影剤の使用は禁忌である。
子宮卵管造影検査は、造影剤注入後の卵管疎通性や造影剤の広がりを評価するために経時的に複数回撮影するため選択肢1が正しい。骨盤計測を目的とした検査ではなく、造影剤投与前にKUB撮影を行って前処置を確認し、油性ヨード造影剤も使用され得るものであり、管電圧は選択肢の値より高いものが用いられる。