問140
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舌癌で正しいのはどれか。
好発部位は舌中央である。
腺癌の割合が80%以上である。
早期癌は小線源治療の適応である。
外部照射の有害事象で唾液腺障害は生じない。
解剖学的な位置により上舌癌、中舌癌、下舌癌に分けられる。
早期の舌癌は原発巣が小さく組織内への線源留置が容易であるため、小線源治療のよい適応となる。舌癌の好発部位は舌側縁部で、組織型の大多数は扁平上皮癌であり、可動部舌と舌根に大別され、外部照射では唾液腺(顎下腺等)が照射野に含まれ得るため障害が生じ得る。