問167
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確率的影響で正しいのはどれか。
しきい値を持つ。
発生時期は被ばく後1年以内である。
被ばくにより発がんのリスクが増加する。
線量の増加とともに障害の程度が大きくなる。
被ばく線量の増加に伴い発生確率は指数関数的に増加する。
確率的影響はしきい値がなく、被ばく線量の増加とともに発がんや遺伝的影響の発生確率が高くなる影響である。線量が増加しても影響の程度(重篤度)自体が大きくなるのは確定的影響の特徴であり、発生時期も被ばく後1年に限らず長期の潜伏期を経て生じる。