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Certia
国家試験問題

診療放射線技師国家試験 第76回 問168

168 / 200

X線の分割照射で正しいのはどれか。

正解と解説

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正解 4

総線量と分割回数が同じであれば、全照射期間が長い方が細胞の生存率は高い。

総線量と分割回数が同じであれば、全照射期間が長くなるほど照射間に腫瘍細胞の再増殖(リポピュレーション)や亜致死損傷回復が進み、細胞の生存率は高くなる。分割照射ではSLD回復が誘導され、分割回数を増やすほど晩期有害事象は軽減される。

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