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Certia
国家試験問題

診療放射線技師国家試験 第76回 問33

33 / 200

心臓核医学検査で正しいのはどれか。

正解と解説

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正解 4

99mTc−テトロホスミンは狭心症の診断に用いられる。

99mTc−テトロホスミンは心筋血流イメージング製剤であり、負荷時と安静時の心筋血流分布を比較することで狭心症など虚血性心疾患の診断に用いられる。急性心筋梗塞巣に集積するのではなく、201TlClは能動輸送(Na+-K+ポンプ)により心筋に取り込まれ、123I−MIBGは交感神経活性、123I−BMIPPは脂肪酸代謝を画像化する薬剤である。

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