問54
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ヨード造影剤によるアナフィラキシーに対しアドレナリンを筋注する場合、最も 適している部位はどれか。
殿 部
下腿部
上腕部
前腕部
大腿部
アナフィラキシーに対するアドレナリンの筋肉内注射は、吸収が速く血流が豊富な大腿外側部(大腿四頭筋)への投与が第一選択とされている。