問39
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診療放射線技師が検査中に認めた異常所見で直ちに医師に報告することが適切で ないのはどれか。
脳の腫瘤
頭蓋内出血
腹腔内遊離ガス
肋間腔開大を伴う気胸
径3cmの蛇行した上行大動脈
径3cmの蛇行した上行大動脈は加齢に伴う変化として日常的にみられる所見であり緊急性は低い。一方、脳腫瘤、頭蓋内出血、腹腔内遊離ガス、緊張性気胸を疑う気胸所見は緊急対応を要するため直ちに医師へ報告すべき所見である。