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国家試験問題

診療放射線技師国家試験 第78回 問109

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頸椎椎間板ヘルニア患者の頸椎MRIのT 強調矢状断像(別冊No. 3)を別に示す。 脊髄の圧迫変形が最も強いレベルはどれか。

問題の図

正解と解説

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正解 3

C3/4

頸椎椎間板ヘルニアは可動性の大きい下位頸椎に好発し、中位から下位頸椎レベルで脊髄の圧迫変形が生じやすい。設問のMRI矢状断像において、脊髄の圧排が最も強く認められるレベルがC3/4に相当する。

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