問171
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蛍光ガラス線量計で正しいのはどれか。
線量率の測定に適している。
ホウケイ酸ガラスを用いる。
光刺激ルミネセンスを利用する。
線量率依存性は電離箱より小さい。
フェーディングはTLDより大きい。
蛍光ガラス線量計(ラジオフォトルミネセンス線量計)は電離箱に比べて線量率依存性が小さいという特徴を持つ。線量率のリアルタイム測定よりも積算線量測定に適しており、用いられるガラスは銀活性リン酸塩ガラスであり、フェーディングはTLDと同等かそれより小さいとされる。