骨塩定量検査で大腿骨頸部を測定部位とするのはどれか。
正解と解説
正解 5
二重エネルギーX線吸収測定〈DXA〉法
二重エネルギーX線吸収測定(DXA)法は、大腿骨頸部や腰椎など体幹部を含む主要な骨塩定量測定部位に対応できる標準的な検査法である。定量的CT法は主に腰椎椎体、定量的超音波法は主に踵骨、X線写真濃度測定法や単一エネルギーX線吸収測定法は主に手や前腕などの末梢骨を対象とする。
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