問86
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DLPで正しいのはどれか。
撮影1回当たりの実効線量である。
CT画像の空間分解能を示す指標である。
スライス厚当たりの平均吸収線量である。
全撮影範囲のCTDI を積算した値である。
CT画像のコントラスト分解能を示す指標である。
DLPはCTDIvolに撮影範囲(スキャン長)を乗じて全撮影範囲にわたり積算した線量指標であり、被ばく線量の総量を表す。撮影1回当たりの実効線量そのものではなく、空間分解能やコントラスト分解能を示す指標でもないため、他の選択肢は誤りとなる。