人間ドックによる大腸がん検診の下部消化管内視鏡像(別冊No.3)を別に示す。
自覚症状はない。
対応として適切なのはどれか。
正解と解説
正解 a
経過観察
無症状の検診で発見された所見であり、内視鏡像では腫瘍性病変や炎症性変化を示唆する形態を認めず、生検や切除を要しません。このような場合は次回の検診まで経過観察とするのが適切です。無症状の患者に大腸全摘術や抗菌薬投与を行う根拠はありません。
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