問69
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肥満が疾患発症のリスク因子となるのはどれか。
胞状奇胎
卵管妊娠
子宮腺筋症
子宮内膜癌
成熟囊胞性奇形腫
肥満では脂肪組織のアロマターゼによりアンドロゲンからエストロゲンが産生され、閉経後もエストロゲンが持続的に子宮内膜に作用するため、子宮内膜癌(子宮体癌)の発症リスクが高まります。糖尿病や高血圧、未産、多囊胞性卵巣症候群なども同様にエストロゲン優位の状態を介したリスク因子です。