30 歳代の女性で行われた場合に、その後に骨粗鬆症のリスクが高まるのはどれ
か。
正解と解説
正解 2
両側付属器の切除
両側付属器切除により卵巣からのエストロゲン分泌が突然失われると、骨吸収が亢進して骨量が急速に減少するため、閉経前の女性では術後早期から骨粗鬆症のリスクが高まります。子宮筋腫核出術や排卵誘発、低用量ピルの服用は骨量減少の原因にはならず、むしろ低用量ピルは骨量維持に働くとされます。
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