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Certia
一般問題

助産師国家試験 第106回 問5

5 / 110

妊娠期の梅毒の感染で正しいのはどれか。

正解と解説

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正解 1

梅毒トレポネーマは胎盤を介して胎児に感染する。

梅毒トレポネーマは経胎盤感染によって胎児に移行し、流産・死産や先天梅毒の原因となります。治療の第一選択はペニシリン系抗菌薬で、テトラサイクリン系は胎児の骨・歯への影響から妊娠中は禁忌です。母子感染予防には妊娠初期のスクリーニングと早期の治療開始が有効で、既往があっても再感染の可能性があるためスクリーニングは省略できません。

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