一般問題
助産師国家試験 第97回 問79
79 / 110
思春期女子の身体変化で正しいのはどれか。2つ選べ。
正解と解説
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正解 1, 3
初経の発来は体脂肪量に影響される。 / 初経のころの原始卵胞数は出生時よりも少ない。
初経の発来には体脂肪から分泌されるレプチンが関与し、一定の体脂肪量が必要とされるため、やせや過度な運動は初経を遅らせます。また卵胞は胎生期に最も多く、出生時には約200万個、思春期には20〜30万個まで減少しているため、初経のころの数は出生時より少なくなります。身長増加のピークは初経より前で、初経のころには子宮体部が発育して頸部より長くなります。