問28
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低体温からの回復に伴う生体の反応はどれか。
廃 用
発 汗
ふるえ
乳酸の蓄積
低体温では体温調節中枢が熱産生を高めようとし、骨格筋の不随意な収縮であるふるえ(シバリング)によって熱を産生し、体温を回復させます。発汗は体温が上昇したときの熱放散反応であり、低体温からの回復に伴う反応ではありません。