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Certia
一般問題

看護師国家試験 第105回 問193

193 / 240

触診法による血圧測定で適切なのはどれか。

正解と解説

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正解 4

加圧後に1拍動当たり2〜4mmHg ずつ減圧する。

血圧測定では、マンシェットの排気は1拍動につき2〜4mmHg程度のゆっくりした速度で行い、速すぎると値を低く読み誤ります。触診法では脈が触れなくなった値からさらに20〜30mmHg加圧してから減圧を始め、減圧後に初めて脈が触知された値は収縮期血圧です。マンシェットの幅は上腕の長さの2/3程度が適切で、位置を心臓の高さに合わせるのは血圧計本体ではなくカフを巻いた上腕です。

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