待機的に行う食道静脈瘤硬化療法について正しいのはどれか。
正解と解説
正解 5
治療後に胸部痛が出現する可能性がある。
内視鏡的静脈瘤硬化療法では硬化剤を静脈瘤内や周囲に注入するため、食道壁の炎症や潰瘍形成により治療後に胸痛や嚥下時痛、発熱がみられることがあります。処置は咽頭麻酔と鎮静下で行い全身麻酔は通常不要で、治療後は数時間から翌日まで絶飲食としその後流動食から段階的に開始します。
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