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Certia
一般問題

看護師国家試験 第105回 問72

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Aさん(60 歳、男性)は、胃癌の手術目的で入院した。大動脈弁置換術を受けた 既往があり、内服していたワルファリンをヘパリンに変更することになった。 確認すべきAさんの検査データはどれか。

正解と解説

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正解 1

PT-INR

ワルファリンはビタミンK依存性凝固因子の産生を阻害する薬剤で、その抗凝固効果はプロトロンビン時間を国際標準比で表したPT-INRにより評価します。人工弁置換術後は目標範囲を維持する必要があり、ヘパリンへの切り替え(ヘパリン置換)にあたってはPT-INRが目標域まで低下したことを確認して手術に臨みます。ヘパリンの効果判定にはAPTTを用います。

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