検査に用いる器具(別冊No. 1 1〜4)を別に示す。
Weber〈ウェーバー〉試験に用いるのはどれか。
正解と解説
正解 1
1
Weber〈ウェーバー〉試験は振動させた音叉を前額部や頭頂の正中に当て、骨導音がどちら側に強く聞こえるかで伝音難聴と感音難聴を鑑別する検査です。したがって用いる器具は音叉です。伝音難聴では患側に、感音難聴では健側に音が偏って聞こえます。
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