問147
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標的細胞の細胞膜に受容体があるのはどれか。
男性ホルモン
甲状腺ホルモン
糖質コルチコイド
甲状腺刺激ホルモン
甲状腺刺激ホルモンはペプチドホルモンで水溶性のため細胞膜を通過できず、標的細胞の細胞膜上の受容体に結合してセカンドメッセンジャーを介して作用します。男性ホルモンや糖質コルチコイドなどのステロイドホルモンと甲状腺ホルモンは脂溶性で細胞内(細胞質・核内)の受容体に結合します。