問154
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死後の処置で適切なのはどれか。
枕は氷枕にする。
義歯を装着する。
肛門には青梅綿、脱脂綿の順で詰める。
和装の更衣の場合、襟は右前に合わせる。
死後は時間の経過とともに顎関節が硬直し口腔内の変化も進むため、生前の面影を保つよう早い段階で義歯を装着します。和装では襟を左前(左身頃が上)に合わせ、氷枕は必須ではありません。綿詰めは体液の漏出状況に応じて判断し、一律に行うものではありません。