本文へスキップ
Certia
一般問題

看護師国家試験 第109回 問70

70 / 240

A さん(85 歳、女性)は、要支援1で介護予防通所リハビリテーションを月2回 利用している。A さんから「最近排便が3〜4日に1回しかなくて、お腹が張って 困っている」と通所施設の看護師に相談があった。 看護師が行う A さんへの便秘に対する助言で適切なのはどれか。

正解と解説

表示する
正解 1

毎日、朝食後に便座に座る。

食物が胃に入ると大腸の蠕動が亢進する胃結腸反射が起こるため、朝食後に毎日決まって便座に座る習慣をつけると排便反射を活かした自然な排便につながります。就寝前の多量の飲水は夜間頻尿を招き、要支援1の高齢者に1日1万歩は過大な目標です。蛋白質を増やすより食物繊維と水分の確保が便秘対策として適切です。

AI に聞く

AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。