必修問題
看護師国家試験 第112回 問134
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チアノーゼとは( )の絶対量が増加して5g/dL 以上になり、皮膚や粘 膜が紫から青紫色を示す状態のことをいう。 ( )に入るのはどれか。
正解と解説
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正解 4
脱酸素化ヘモグロビン〈還元ヘモグロビン〉
チアノーゼは、酸素と結合していない脱酸素化ヘモグロビン(還元ヘモグロビン)の絶対量が毛細血管血中で5g/dL以上に増加したときに、皮膚や粘膜が紫から青紫色を呈する状態です。絶対量で規定されるため、貧血が強いとチアノーゼは現れにくく、多血症では現れやすくなります。