必修問題
看護師国家試験 第112回 問128
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エリクソンが提唱する発達理論において、学童期に達成すべき心理社会的課題は Erikson,E.H. どれか。
正解と解説
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正解 3
勤勉性 対 劣等感
エリクソンの発達理論では、学童期(6歳ころから12歳ころ)の心理社会的課題は勤勉性 対 劣等感であり、学習や作業をやり遂げる経験を通して有能感を獲得します。自律性 対 恥・疑惑は幼児期前期、自我同一性の確立 対 拡散は青年期、親密 対 孤立は成人期初期の課題です。