問36
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臨死期の身体的変化はどれか。
尿量が増加する。
全身の筋肉が硬直する。
不規則な呼吸が出現する。
頸動脈が触れなくなった後、橈骨動脈が触れなくなる。
臨死期には呼吸中枢の機能が低下し、下顎呼吸やチェーンストークス呼吸などの不規則な呼吸が出現します。腎血流の低下により尿量は減少し、全身の筋緊張はむしろ低下します(死後硬直は死亡後の変化です)。脈拍は末梢である橈骨動脈から触れなくなり、頸動脈は最後まで触知できます。