臓器の移植に関する法律において脳死の判定基準となっている検査はどれか。
正解と解説
正解 1
脳波検査
臓器の移植に関する法律に基づく脳死判定では、深昏睡、瞳孔散大固定、脳幹反射の消失、平坦脳波、自発呼吸の消失の5項目を確認し、6時間以上(6歳未満は24時間以上)あけて2回実施します。脳波検査は判定項目に含まれますが、筋電図や神経伝導検査、脳脊髄液検査は含まれません。
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