問17
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尿中ケトン体が陽性になる疾患はどれか。
痛 風
肝硬変
糖尿病
ネフローゼ症候群
糖尿病でインスリン作用が不足すると細胞がブドウ糖を利用できず、代替エネルギーとして脂肪の分解が亢進し、その代謝産物であるケトン体が血中・尿中に増加します。著しい場合は糖尿病ケトアシドーシスとなり、意識障害やクスマウル大呼吸、アセトン臭をきたします。飢餓や絶食時にも陽性となります。