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Certia
国家試験問題

臨床検査技師国家試験 第59回 問190

190 / 200

部位別にみた悪性新生物の年齢調整死亡率を1960年と2010年で比較した。 女性において2010年で低下がみられるのはどれか。2つ選べ。

正解と解説

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正解 1, 4

胃 / 子 宮

胃癌の年齢調整死亡率低下は食生活の変化やヘリコバクター・ピロリ感染率の低下、子宮頸癌の死亡率低下は子宮頸部細胞診によるがん検診の普及が主な要因とされる。一方、気管支肺癌は喫煙の影響で、乳癌は食生活の欧米化等により死亡率が増加傾向にあり、大腸癌も食生活の変化により死亡率が増加傾向を示したため低下には該当しない。

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