問181
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散乱光の強度を測定原理とするのはどれか。
免疫比濁法
蛍光抗体法
免疫比ろう法
酵素免疫測定法
化学発光免疫測定法
免疫比ろう法(ネフェロメトリー)は抗原抗体複合体による散乱光の強度を測定して抗原量を定量する原理である。免疫比濁法は複合体による透過光の減少(濁度)を測定し、蛍光抗体法や酵素免疫測定法、化学発光免疫測定法はそれぞれ蛍光・酵素反応・化学発光を検出原理とするため散乱光の測定とは異なる。