問70
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内毒素uendotoxin□活性の主成分となっている菌体の部位はどれか。
外 膜
細胞質
核様体
細胞質膜
ペプチドグリカン層
内毒素(エンドトキシン)の本体はグラム陰性菌の外膜を構成するリポ多糖(LPS)であり、その脂質A部分が毒性の中心となる。細胞質や核様体、細胞質膜、ペプチドグリカン層は内毒素活性の主体とはならない菌体構造である。