問43
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心不全の指標として適切なのはどれか。
AST
BNP
CK-MB
トロポニンT
ミオグロビン
BNP(脳性ナトリウム利尿ペプチド)は心室壁の伸展ストレスに応じて心室から分泌され、心不全の重症度診断や治療効果判定に用いられる指標である。AST、CK-MB、トロポニンT、ミオグロビンはいずれも心筋壊死(急性心筋梗塞)を反映するマーカーであり、心不全そのものの指標としては用いられない。