本文へスキップ
Certia
国家試験問題

臨床検査技師国家試験 第60回 問87

87 / 200

間接抗グロブリン試験による不規則抗体スクリーニング検査について正しいのは どれか。

正解と解説

表示する
正解 4

抗グロブリン抗体を加えて直ちに反応させる。

間接抗グロブリン試験ではパネル赤血球と患者血清を反応させたのち十分に洗浄し、抗グロブリン試薬を加えたら直ちに遠心して凝集の有無を判定する。洗浄が不十分だと患者血清中の遊離IgGが残存して添加した抗グロブリン試薬を中和してしまうため、これは偽陽性ではなく偽陰性の原因となる点に注意が必要であり、また本法は主にIgG型不規則抗体の検出を目的とし、通常は反応増強剤を併用して感度を高める。

AI に聞く

AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。