EDTA加血漿で検査できる項目はどれか。2つ選べ。
この問題は複数選択式です。該当するものをすべて選んでから「解答を確認」を押してください。
正解と解説
正解 4, 5
尿 酸 / アルブミン
尿酸やアルブミンはEDTAとの反応性が低くEDTA加血漿でも測定に大きな影響を受けない項目である。鉄や銅は金属イオンであるためEDTAにキレートされて測定できず、ALPはEDTAが酵素の補因子である亜鉛やマグネシウムをキレートすることで活性が阻害され偽低値となる。
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