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Certia
国家試験問題

臨床検査技師国家試験 第61回 問101

101 / 200

EDTA加血漿で検査できる項目はどれか。2つ選べ。

正解と解説

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正解 4, 5

尿 酸 / アルブミン

尿酸やアルブミンはEDTAとの反応性が低くEDTA加血漿でも測定に大きな影響を受けない項目である。鉄や銅は金属イオンであるためEDTAにキレートされて測定できず、ALPはEDTAが酵素の補因子である亜鉛やマグネシウムをキレートすることで活性が阻害され偽低値となる。

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