問154
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肺病変部の染色標本(別冊No.9)を別に示す。 染色法はどれか。
Feulgen反応
Gram染色
Grocott染色
mucicarmine染色
渡辺の鍍銀法別 冊No. 9
肺病変で真菌などの微生物を証明する目的で用いられる代表的な鍍銀染色がGrocott染色であり、菌体を黒色に染め出す。Feulgen反応はDNA証明、Gram染色は細菌の陽性・陰性鑑別、mucicarmine染色は粘液の証明に用いる染色法である。