自動血球計数器法で赤血球数偽低値、MCV偽高値、MCHC偽高値となるのはど
れか。
正解と解説
正解 4
寒冷凝集素症
寒冷凝集素症では低温で赤血球同士が凝集塊を形成し、自動血球計数器がこれを1個の大きな赤血球として計数するため赤血球数は偽低値、MCVとMCHCは偽高値となる。高血糖や高ビリルビン血症、脂質異常症、白血球増加症は主に別の測定パラメータに影響を与える。
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