問182
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慢性肉芽腫症で障害されるのはどれか。
殺菌能
貪食能
遊走能
抗体産生能
細胞傷害能
慢性肉芽腫症はNADPHオキシダーゼの遺伝的欠損により好中球の活性酸素産生が障害され、貪食した病原体を殺菌できなくなる疾患である。貪食能や遊走能自体は保たれており、抗体産生能や細胞傷害能は液性免疫・細胞傷害性リンパ球の機能でありこの疾患の主病態とは異なる。