問21
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重症の睡眠時無呼吸症候群と考えられる終夜睡眠ポリグラフィの結果はどれか。
オトガイ筋の活性が高い。
無呼吸低呼吸指数4回/時間
中途覚醒〈arousal〉35回/時間
脳波でi波を認める睡眠ステージが多い。
無呼吸時の経皮的動脈血酸素飽和度〈SpO 〉の最低値 95%
終夜睡眠ポリグラフィにおいて中途覚醒〈arousal〉が高頻度にみられることは睡眠分断の程度を反映し重症度判定の重要な指標となる。無呼吸低呼吸指数4回/時間やSpO2最低値95%は軽度所見であり重症を示すものではない。