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Certia
国家試験問題

臨床検査技師国家試験 第61回 問88

88 / 200

Rh血液型について正しいのはどれか。

正解と解説

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正解 3

D陰性の確認は間接抗グロブリン試験で行う。

D抗原が弱く発現する場合があるため、D陰性の確定には間接抗グロブリン試験による精査が必要とされる。試験管法によるオモテ・ウラ検査は室温で判定可能であり、日本人のD陰性頻度は約0.5%と低く、D陽性患者にD陰性血を用いることに問題はないが逆(D陰性患者にD陽性血)は禁忌であり、日本人で頻度の高い不規則抗体は抗Dではなく抗Eなどである。

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