問80
80 / 200
膜傷害複合体を構成する補体成分はどれか。
C1
C2
C3
C4
C5
補体のC5はC5転換酵素により活性化されてC5bとなり、C6〜C9とともに膜傷害複合体〈MAC〉を形成して標的細胞膜に孔を開ける。C1〜C4は古典経路の初期活性化に関与する成分であり、MACの構成成分には含まれない。