問120
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静肺コンプライアンスが上昇するのはどれか。
肺気腫
肺線維症
高度肥満
神経筋疾患
脊柱側弯症
肺気腫では肺胞壁の破壊により肺の弾性収縮力が低下し、同じ圧変化に対する容積変化がより大きくなるため静肺コンプライアンスは上昇する。肺線維症、高度肥満、神経筋疾患、脊柱側弯症ではいずれも肺が拡張しにくくなりコンプライアンスは低下する。