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Certia
国家試験問題

臨床検査技師国家試験 第62回 問115

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髄液検査で細胞数4/μL、蛋白質76mg/dL、グルコース52mg/dLであった。 考えられるのはどれか。

正解と解説

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正解 1

Guillain-Barré症候群

細胞数がほぼ正常範囲でありながら蛋白質のみが著明に増加している所見は蛋白細胞解離と呼ばれ、Guillain-Barré症候群に特徴的な髄液所見である。

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