国家試験問題
臨床検査技師国家試験 第62回 問64
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20歳の男性。息切れを主訴に来院した。ヘモグロビン濃度6.0g/dL、白血球数 1,100/μL、血小板数1.0万/μLであった。骨髄#刺液のWright-Giemsa染色標本 の弱拡大像0別冊No. 102を別に示す。 考えられるのはどれか。
正解と解説
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正解 3
再生不良性貧血
高度の汎血球減少(貧血・白血球減少・血小板減少)と骨髄の低形成を認める病態であり、若年での発症と骨髄低形成の組合せから再生不良性貧血が考えられる。