骨髄#刺液のWright-Giemsa染色標本0別冊No. 12A2とペルオキシダーゼ染色
標本0別冊No. 12B2を別に示す。
考えられるのはどれか。
正解と解説
正解 1
急性骨髄性白血病
骨髄穿刺標本でペルオキシダーゼ陽性を示す芽球の増加は、骨髄系への分化を示唆する所見であり急性骨髄性白血病に合致する。急性リンパ性白血病や慢性リンパ性白血病の芽球・リンパ球はペルオキシダーゼ陰性である。
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