問25
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軸索変性時の複合筋活動電位の変化として特徴的なのはどれか。
多相化
振幅の低下
持続時間の延長
伝導速度の低下
被刺激閾値の上昇
軸索変性では機能する軸索(運動単位)の数そのものが減少するため、複合筋活動電位の振幅低下が特徴的な所見となる。一方、伝導速度の低下や潜時延長は主に脱髄性変化でみられる所見である。