本文へスキップ
Certia
国家試験問題

臨床検査技師国家試験 第63回 問30

30 / 200

2ポイント法で第2試薬反応後の吸光度0.100を検体盲検補正すると0.095であ った。 この検体の第1試薬反応後の吸光度はどれか。 ただし、検体量は10μL、第1試薬量は240μL、第2試薬量は50μLとする。

正解と解説

表示する
正解 2

0.006

検体盲検補正により差し引かれた吸光度0.005(0.100-0.095)は第2試薬添加後の総液量300μLにおける検体自体の吸光度であり、これを第1試薬反応後の総液量250μLに換算すると0.005×(300/250)=0.006となる。

AI に聞く

AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。