問89
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直接抗グロブリン試験の目的はどれか。2つ選べ。
不規則抗体の検査
赤血球感作タンパクの検査
自己免疫性溶血性貧血の検査
抗体解離試験の抗体特異性の検査
新生児溶血性疾患の母親血清の検査
赤血球感作タンパクの検査 / 自己免疫性溶血性貧血の検査
直接抗グロブリン試験は患者赤血球表面に結合(感作)している自己抗体や補体成分を抗グロブリン試薬で検出する検査であり、自己免疫性溶血性貧血の診断や赤血球感作蛋白の検出に用いられる。不規則抗体検査や抗体解離試験の特異性検索は間接抗グロブリン試験を用いる。