問26
26 / 200
心房中隔欠損症の超音波検査においてみられやすいのはどれか。
非対称性中隔肥厚
拡張期の右室扁平化
左室前壁の逆方向運動
心室中隔の奇異性運動
僧帽弁の収縮期前方運動
心房中隔欠損症では右房・右室への容量負荷が生じるため、収縮期に心室中隔が左室側から右室側へと逆方向に動く奇異性運動がみられやすい。